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御賜品! 『村田盛久』作 金銀四分一製紅梅文鳥置物 日本金工協会御用 師海野盛寿 旧蔵箱付 

詳細説明
水戸金工の大家・海野盛寿の門人。 静岡県出身で明治から大正期にかけて東京で活躍した彫金師『村田盛久』の名品。  

金、銀、四分一(朧銀)、赤銅、素銅等の多彩な色金を用い紅梅に宿る文鳥の生命感ある姿が表現された圧巻の作行き。豊かな表現力を駆使した細部までの緻密な彫金技巧は驚嘆に値するものです。  

大正十四年四月に当時の摂政宮殿下(後の昭和天皇)より下賜された作品で箱書きには日本金工協会御用品とあります。   

文鳥及び梅木それぞれに在銘。梨地の共台座添え。元箱付。(桟の欠損や割れ等の経年傷みあり) 

経年による擦れ疵や多少の変色(緑青痕)等見られますが、総じて目立つような傷みは無くとても良好な状態といえます。

寸法 [作品] 高さ 15cm 幅37.5×17.5cm 重量 994g

         [台座] 高さ 8cm 幅51×29.5cm

寸法に若干の誤差が生じる場合もございます。目安として御参考下さい

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時代:大正〜昭和

元旧蔵箱付

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